今月の動向(2019年12月7日~2020年1月5日)

今月(12/7~1/5)は丙子月です。

 

火性で陽の十干「丙(へいか)」と、

水性で陽の十二支「子(ねずみ)」が

組み合わさった干支です。

 

 

丙は太陽を表し、

子は冬の大海、大河を表します。

そのため、丙子は「冬の太陽、海に浮かぶ太陽」

というイメージです。

 

丙子月のポイントは以下の通りです。

 

 

 

◆想いを分かち合う

 

丙子月は、自ら自分の考えや想いを周囲の人に伝達し、

想いを分かち合うことで吉となります。

現実を動かすためには、まず自分の想い・考えを伝えることです。

想いとは、夢や願望、願い、希望、やりたいこと、やるべきこと・・・等々

 

自分の使命(魂の声)を生きていると、「生きがい」を持っている、

あるいは、「生きている」という実感を強く感じられます。

それには、まず、自分が何をやりたくて、

どう生きたいのかを知ることからです。

そして、それを周囲の大切な人達に伝えるのです。

 

年末年始で家族や親戚などと一緒に過ごす時間が多くなることと思います。

今まで、なかなか自分の考えなどを言葉にしてこなかった人も

この機会に大切な人達に想いを伝えてみましょう。

新しい年の抱負や目標といったものでも良いと思います。

 

もう一度言います。

 

想いを伝えて、初めて「現実」が動き出すのです。

 

気持ち新たに新年を迎えられますように。

 

 

◆感性を磨く

 

丙子月は心がとても敏感に感じやすい月でもあります。

そのようなときには、感性に磨きをかけるのにいいタイミングです。

 

音楽や美術といった芸術に触れることで感性を磨きましょう。

また、まだ残る紅葉を愛でに、近所の公園などを散歩してみても良いでしょう。

 

感動することは、人間特有にもった資質です。

感動する心があるからこそ、人間らしいとも言えるのです。

 

感動して、心を動かすこと。

今月は、そのことを意識してみましょう。

 

 

◆直感が働きやすい

 

丙子の月は直感力が冴えてきます。

 

普段は、想いも寄らないような考えや

イマジネーションがふと浮かんでくるのです。

 

そのような時は、好機です!

その直感を信じて、突き進んでみてください。

 

直感で動く、とはあれこれ考えずに、感じたままに動くのです。

くれぐれも、考えすぎて動き出せなかったとなりませんよう。

 

 

 

以上、丙子月のみで見たポイントです。

 

ご自身の天中殺や個人の運気など、

個人の宿命によってテーマは変わってきますが、

これらを心に置いてよりよい在り方を探究していただければ幸いです。

 

 

長文読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

感謝を込めて。

 

※掲載にあたっては、お師匠様の許可を得ているものです。

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