帝王学の格言⑥不都合があるのが当たり前

「不都合を常と思えば不都合なし。」これは徳川家康が残した言葉だそうです。

 

世の中には完璧なものはありません。

だから、不都合があって当たり前なのです。

 

これを理解すると何があっても、そうそう落ち込まなくなります。

 

そして、何事も受け入れるようになるのです。

 

思いどおりにならないことの方が多い人生の中で、

 

時々、自分の思いどおり、願いどおりになることもある。

 

それは多々ある出来事の中で、

幾千万もの因が重なり合って起きた本当に奇跡のような幸運なのです。

 

だから、幸運はほんの一瞬、一握りのときに感じられれば、それで良し。

 

「不都合」の方が「常」であるのが当然のこと。

 

何があっても、一喜一憂する必要はありません。

 

何かあったら、そこから人生を創り出していくしかないのです。

 

そんな風に考えられるようになると、前向きに捉えることが多くなり、

 

よい結果を引き寄せるようになっていくのではないかと思うのです。

 

 

 

算命学/陰陽五行論は「帝王学」として、2500年も前から古来中国や日本で、国のリーダーや権力者が学んでいた学問でもあります。

 

ですから、「帝王学」といった観点で、徳川家康がこの学問を学んでいた可能性も多いにあるわけですね。

 

余談ではありますが、「帝王学」を学んでから、古い大河ドラマを観ることが趣味になりました(笑)

 

特に戦乱の時代は、仁義礼智信が備わった人徳が高い人に、人が集まっていく姿がよく描かれていて、とても勉強になります。

 

徳川家康は、まさに「帝王学」そのものを生きていたように感じます。

 

この学びはどこまでも掘り下げられ、探求が止まらない、永遠の学びになりそうです。

 

感謝を込めて。

帝王学の格言⑤宝塚「ブスの25箇条」からみる魅力の高めかた

帝王学では人としての魅力を引力本能、信徳と表現します。

 

人としての魅力から、人脈、仕事、財力を引き寄せる、

ということで引力本能なわけです。

 

信徳とは、人から信頼され信望されること、

そして何よりも自分自身を信じる強さをも意味します。

 

 

人として生まれた以上、引力本能である信徳を高めたい、

磨きたいと願うのが自然なことと思います。

 

 

しかし、帝王学では、このように言っているのです。

 

 

「信徳のみを単独で身につけることはできない。

大いなる魅力を放ち、人からの信頼を得たければ、

仁義礼智の四徳が備わっていなければならないのだ。

すなわち、愛情をもって人に接し(仁)、裏切らないで筋を通し(義)、

礼節をわきまえ(礼)、本質を学ぶこと(智)。

これを日常で積み重ねていくことで信徳が輝き出す。

そして、この積み重ねから圧倒的な魅力を放つようになるのだ。」と。

 

 

自分を磨くための指針として、

もう少し分かりやすいものはないかと探していたところ・・・

 

 

あったのです!!

 

その名も

宝塚「ブスの25箇条」

 

もちろんこのままでは「ブス」になってしまうので、

後ほど逆転させてみますが、ひとまず、こちらをご覧ください。

 

 

宝塚「ブスの25箇条」

1.笑顔がない

2.お礼を言わない

3.おいしいといわない

4.目が輝いていない

5.精気がない

6.いつも口がへの字をしている

7.自信がない

8.希望や信念がない

9.自分がブスであることを知らない

10.声が小さく、いじけている

11.自分が正しいと信じこんでいる

12.愚痴をこぼす

13.他人をうらむ

14.責任転嫁がうまい

15.いつも周囲が悪いと思っている

16.他人に嫉妬する

17.他人につくさない

18.他人を信じない

19.謙虚さがなく傲慢である

20.人のアドバイスや忠告を受け入れない

21.何でもないことにキズつく

22.悲観的に物事を考える

23.問題意識をもてない

24.存在自体が周囲を暗くする

25.人生においても、仕事においても、意欲がない

 

 

こちらは、宝塚の舞台裏に常に貼ってあるものだとか。

では、こちらを逆に表現してみて、主観ではありますが、

仁義礼智信に振り分けてみました。

 

 

宝塚「美人の25箇条」

1.いつも笑顔である(仁、信)

2.いつも感謝の気持ちを表現する(仁、義、礼)

3.おいしいと言う。いつも美味しそうにご飯を食べる(仁、礼)

4.目が輝いている(信)

5.精気に満ちている(信)

6.いつも口角が上がっている(信)

7.いつも自分を信じている(仁、信)

8.希望や信念を持っている(義、信)

9.周りから見て、美人であるように心がける(仁、義、礼)

10.声が大きく、活発である(義、礼)

11.自分は間違っているかもしれないという視点を持っている(智、義、礼)

12.愚痴をこぼさない(義、礼)

13.他人をうらまない(智、義)

14.責任転嫁せず、自ら責任を引き受ける(仁、信、義)

15.周囲のせいにせず、自分ができることを考える(仁、智、義)

16.他人に嫉妬しない(智、義、礼)

17.他人に尽くす(仁、信、礼)

18.他人を信じる(仁、信)

19.謙虚でエゴをださない(仁、信)

20.人のアドバイスや忠告に耳を傾ける(仁、義、礼、智)

21.簡単には傷つかない(仁、信)

22.楽観的に物事を考える(仁、信)

23.問題意識をもてる(義、礼、智)

24.存在自体が周囲を明るくする(仁、信)

25.人生においても、仕事においても、意欲に満ちている

(仁、義、礼、智、信)

 

 

いかがでしょうか?

 

 

さすが「清く正しく美しく」の宝塚!!

 

 

古典的、伝統的なことを守り続けているものは

帝王学的なものの見方と通ずるものを感じます。

 

全てというわけにはいかないものの、

どこかひとつでも意識して、日常で自己研鑽する参考にして頂けたら。

 

読んでくださり、ありがとうございました。

今月の動向(2019年3月6日~4月4日)

今月(3/6~4/4)は丁卯(ていかのう)月です。

 

 

火性で陰の十干「丁(ていか)」と、

木性で陰の十二支「卯(うぼく)」が

組み合わさった干支(かんし)です。

 

丁は灯火やロウソクを表し、

卯は草花、季節では仲春(旺春)を表します。

そのため、丁卯は

「春の灯火」

というイメージです。

 

 

丁卯月のポイントは以下の通りです。

 

 

◆諸行無常を生きる

 

ものごとは常に変化を繰り返し、ひとつとして同じ状態のものはありません。

お金、名誉、人間関係、自分自身といったものから、

うまくいっているこの状態も、今感じている幸せも、

すべては移り変わっていくのが世のことわりです。

しかし、現状を維持したい、

この幸せがずっと続いてほしいという思いは執着となり、

苦しみを生じてしまいます。

苦しみにとらわれないためには、

ものごとは絶えず変化するものなんだということを

受け入れることができるかどうかにかかっています。

 

そして、ただ変化していくのを見ているのではなく、

自分の枠を超えて、自ら変化をつくりだすことを意識すると、

あらゆる意味で、より成功しやすい月となります。

卯月は出会いや別れの多い季節です。

変化を肯定的に味わっていきましょう。

 

 

◆何もしないをしない

 

「何もしないをしてるんだよ」とは、

某テーマパークのとあるクマさんのセリフで、

それはそれで可愛いのですが、

帝王学的には、成功の反対は失敗ではなく、

何もしないことと定めています。

熟考を重ねて何も行動しないよりは、

15分考えたらとにかく行動することです。

行動すると必ず何かしらの結果が得られ、

どのような結果であっても体験が残ります。

 

そして、食べ物が人のからだをつくるように、

人生における体験が人間力を養います。

どのような体験を自分に与えていくかを意識して過ごしていきましょう。

 

 

◆不自由の中の自由を楽しむ

 

一見、煩わしい、縛られていると感じているものの中にも

自由を見ることができます。

いや、むしろ不自由さの中にしか自由は見出せないのかもしれません。

暗闇の中でこそ光は輝きを放ち、

不幸せの中にこそ幸せはその価値を増していくものです。

 

そして、今、目の前にある不自由さの枠組みは、

その源泉を自分にあると受け止めることができた時、

自分自身の変化によって改善されていくことでしょう。

他人任せではなく、自分がコントロールする意識を持つことです。

 

 

以上、丁卯月のみで見たポイントです。

これらを心に置いてよりよい在り方を探究していただければ幸いです。

 

感謝を込めて

帝王学の格言④学問を司る星の別名とは

学問や知性などの智徳本能を司る

玉堂星(ぎょくどうせい)という星があります。

 

 

別名「幸せ星」。

 

 

初めて聞いたときは、学問や知性の星なのに、

何故、「幸せ星」と呼ぶのだろう、と疑問に感じたものでした。

 

 

愛情や奉仕、優しさを司る禄存星(ろくぞんせい)の方が、

「幸せ星」と呼ぶのにふさわしいのでは?とも考えました。

 

 

しかし、学問や知性を司る玉堂星が「幸せ星」と呼ばれているのです。

玉堂星は他にも、伝統・正統といった古典的な意味合いや

理論家といった意味も含まれています。

まさに智徳本能を司る星ですね。

 

 

帝王学では、「人は知性がないと幸せになれない」といいます。

逆に知性が豊かであればあるほど、幸せである、ともいえるのかもしれません。

 

 

素晴らしい絵画や音楽といった芸術に触れたときに、

「あ~、なんて素晴らしいのだろう!」

と感じる感性がなければ、感動もできません。

 

 

凡人にはとうてい真似の出来ないような伝統的な職人技に触れたとき、

その難しさや、そこまで鍛練を重ねた厳しさなどを思い計れば、

感動もひとしおになります。

 

 

世界を変えてしまうような新しい考え方やテクノロジーの進歩といったものも、

それが、どれほど世の中に価値を生み出すものなのか、

を理解できて初めて豊かさを実感できるのです。

 

 

家族そろって夕食を頂ける。

当たり前の日常の出来事であっても、知性を働かせれば、

それが幾重もの偶然が重なって実現している奇跡的なこと、

と感じることが出来ます。

 

 

また、玉堂星には「純粋、慈愛」といった意味も含まれています。

 

 

まっさらな心で、純粋に世界に好奇心を向けて、

慈しみの愛の目で見て聞いて感じたら、

自ずと、あらゆることが探求の種になるのだと思うのです。

 

 

算命学が生まれた2500年前も現在も、人というのは知的欲求に満ちていて、

その本能のままに生きて、世界を探求し続けて、現在の私達がいるのですしね。

 

 

そして、そのことを「幸せである」と定義しているのが、

この学問の面白いところであると感じるのです。

 

 

せっかく人として生まれてきたからには、

心を開いて謙虚に、一生涯、学び続けていきたいと思うのでありました。

帝王学の格言③運は動より生ず

「運動」という言葉があります。

 

一般的には身体を動かし鍛えたり、スポーツを楽しむときに使われています。

小学校中学年では習う漢字だけに、親しみ深い常用語ではないでしょうか。

 

 

 

この馴染み深い「運動」という言葉、

実は、帝王学では、非常に奥深い意味を持っています。

「運」と「動」を分解させて、

「運は動より生ずる」という意味を持つのです。

「運(命)」は「動(動くこと)」から「生ずる(生まれる)」のです。

 

 

 

「運が良かった」「運が悪かった」という使われ方をされるように、

「運」とは、自分ではコントロールしがたい、偶然的なもの、

という見方や考え方が多くを占めているように感じます。

 

 

 

ですが、帝王学では

「運は動より生ずる」と考えるのです。

動けば、「運」は自ずとついてくるのです。

 

 

 

 

リクルート時代、

「走りながら考えろ。」という雰囲気がありました。

逆に「良く考えてから動きなさい。」とは言われたことがありません(笑)

おかげさまで、

とにかく動いていれば、道が開けていくことを身体で学んだ気がします。

 

 

 

あれこれ考えずに、とにかくやってみる。

 

 

 

これは案外、大事なことと思います。

成功者の多くは、このことを自覚的にしろ、無自覚にしろ、

やっていると思うのです。

 

 

そして、なにかの物事をやりはじめたら、

無心になって目の前のことに集中すること。

 

 

 

あれこれ考えずに、とにかくやり続けてみる。

 

 

 

結果、成果、周囲の評価に拘らず、気をとられず、とにかくやり続ける。

そう!!私が今まさに、書いているこのブログのように(笑)!!

 

 

 

そうすると、何かの目標・目的の為にやりはじめたことが、

やること、体験することそのものが、目的になる。

結果や成果はどうでもよくなる。

 

 

この領域にきたら、そのこと自体、やっていること自体が楽しくてしょうがない、となる。

 

 

結果や成果を目標・目的にするのも若いうちは良いと思うのです。

ですが、

この体験・経験すること自体が目標・目的になる世界もまた、美しいものです。

 

 

「今、ここ」にいる感覚、

「今、ここ」の世界観はこのような感じなのではないかと思うのです。

 

読んでくださったあなたへ感謝をこめて。

今年の動向(2019年2月4日~2020年2月3日)

今年(2019年2月4日~2020年2月3日)は

己亥(きどのいのしし)年です。

土性で陰の十干「己(きど)」と、

水性で陰の十二支「亥(いのしし)」が

組み合わさった干支です。

 

己は畑や田園を表し、

亥は小川、季節では冬を表します。

そのため、己亥は

「冬の畑」

というイメージです。

 

己亥年のポイントは以下の通りです。

 

◆大きな変転変化が起きる年

 

安定した「平和期」がある程度続くと、時代が大きく変わる「動乱期」がやってきます。

己亥年は、まさに時代と時代の節目、動乱期のような年になります。

「不安定な方が安定する」くらいの気持ちでいた方が成功します。

今までの平和期が終わり、次の平和期に向けて、種を蒔くときともいえるでしょう。

この時期は苗代の役割として、次の時代に向けて着々と準備することが成功の秘訣となります。

 

◆協働すること

 

今年は、人と寄り添い協働することで運気がのびる年となります。

そうすることで、多少の仕事の苦労はありますが、大きく飛躍する年となります。

 

前述の「動乱期」にも記述しましたが、時代の大きな変化が予想されます。

そのようなときには、家族や仕事仲間など、身を寄せ合い協力しあい助け合うことで、動乱期を良き意味で乗り越えることが出来るでしょう。

 

◆直感を信じる

 

とにかく今年は変転変化の年になります。

天皇の退位・即位が今年になったのも学問上、とても納得がいきます。

時代が大きく変化する節目の年に当たるのです。

 

そのようなときは、今までの常識ややり方では通用しなくなることが多々あります。

今まで以上に、より直感力が重要となってくるでしょう。

新しい風を読み、周囲の人達の心を読み、機運を読むこと。

周りへの気配り心配りも、今まで以上に心がけると良いでしょう。

過去のやり方やデータなどに拘らず、直感で「良い」と思ったことにたいし、

大胆にチャレンジしても良い年です。

 

◆誰にとってもラッキーカラーになるのが「深紅」です。

 

「深紅」とは深い赤、真っ赤な色です。

深紅のネクタイや、鞄、靴。あるいはワンポイントで取り入れてみてはいかがでしょう。

女性なら、深紅のネイルも素敵ですね。

赤い物を身につけることによって、財運、人脈が巡り、魅力が増していきます。

 

以上、己亥年で見たポイントです。

 

ご自身の天中殺や個人の運気など、

個人の宿命によってテーマは変わってきますが、

これらを心に置いてよりよい在り方を探求し、良い一年をお過ごしくださいますように。

 

感謝を込めて。

今月の動向(2019年2月4日~3月5日)

今月(2/4~3/5)は丙寅(へいかのとら)月です。

火性で陽の十干「丙(へいか)」と、

木性で陽の十二支「寅(とらぼく)」が

組み合わさった干支です。

 

丙は太陽を表し、

寅は樹木、季節では初春を表します。

そのため、丙寅は

「春の太陽」

というイメージです。

 

丙寅月のポイントは以下の通りです。

 

◆前進力

 

今月は、前進力・発展性が加わるチャンスの月となります。

いつも前向きな姿勢でいることがポイントとなります。

 

ものごとのバランスを意識することで偏りがなくなり、

大きく前進することができるでしょう。

恵まれた月だからこそ大局的な視点での周りへの気配りを意識し、

我が身においてはひとえに努力を積み重ねてまいりましょう。

 

◆未完了を作らない

 

上手くいきすぎて細部への意識が散漫になるかもしれません。

結果におごることなく、目の前のことに最大限尽力することが大切です。

しっかりと地に足をつけて、一つひとつを完了させましょう。

 

◆すべてはうまくいっている

 

どうしても元気がでない時、明るくなれない時は少なからずあるものです。

しかし、すべての出来事に意味があります。

無駄なことは何一つとしてありません。

 

周りは順調なのに自分だけ取り残されている気がする。

よかれと思ってしたことがかえって迷惑をかけてしまう。

ベクトルが自分に向いているととかく苦しさを感じるものですが、

苦しい時こそ、ニコッと笑う。

陰陽の等価交換の原則であり、この上ない心の鍛錬となります。

 

 

以上、丙寅月のみで見たポイントです。

 

ご自身の天中殺や個人の運気など、

個人の宿命によってテーマは変わってきますが、

これらを心に置いてよりよい在り方を探究していただければ幸いです。

新年鑑定キャンペーンのお知らせ

寒さ厳しい季節でありますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、算命学でみる2019年は2/4(月)~スタートとなります。

今年は「己亥(きどのいのしし)年」、平和期と平和期の間にある「動乱期」。

 

「変転変化」の年になります。

 

天皇の退位・即位の年としてお選びになったのも、

学問上、とても納得がいきます。

 

新年を迎えるに当たり、算命学で見たご自身の宿命を知り、

2019年をどのように過ごしたら良いかを考えてみませんか?

 

先着5名様に限り、

宿命鑑定と新年の動向に照らした

コーチングセッション(通常15000円)を

5000円にて提供させて頂きます。

 

(ただし、私の算命学コーチングセッションを

受けたことがない方を優先とさせて頂きます。)

 

ご興味がある方は、

ぜひ、こちらへお問い合わせくださいませ。

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  • 算命学コーチングで得られること

・自分の強みと弱みが分かるので、自分の「活かし方」が分かります。

・自分で自分自身の幸せな人生を切り開いていく力が沸いてきます。

・今、目の前にある現状を受け入れ、そこから一歩踏み出す勇気が出ます。

・悩みや不安を解消するポイントを掴むことが出来ます。

・自分をより信頼するようになり、自然体で堂々と生きることができます。

・自分の環境に感謝の気持ちが沸いてきます。

・ぶれない自分軸を掴むことができます。

・運気の流れに乗るために、常に心をクリアにしておくことができます。

・自分の天中殺が分かり、その期間の過ごし方が分かります。

 

  • 算命学とは

・2500年前から続く理論的な学問であること

・東洋哲理体系に基づいた、人の活かし方、人の心の掴み方などの処世術も含まれている。

・古代中国や古代日本において、国の権力者やリーダーの多くが歩むべき道の指針として用いられていた帝王学でもある。

 

  • こんなことで悩んでいませんか?

 

【恋愛問題】

・モテないわけではないから、恋愛の機会はある。しかし、何故か結婚まで至らない。このまま独身で生涯過ごしてしまうのだろうか、と悩んでいる。

・私は「幸せ恐怖症」のところがある。結婚願望はあるのに、良いところまでいくと、何故か自ら関係性を壊してしまう。このままでは、結婚できないのではないのか。

【親子関係】

・人生の大きな転機に限って、いつも親から批判や非難を受ける。初めての就職、転職、結婚と、常に親から反対され続けていることを何とかしたい。

・子供が全く言うことを聞かない。子供の将来を思うとやきもきしてしまう。いったいこの子はどんな風に育てたらいいのだろうか、と悩む。

【職場の人間関係】

・思い焦がれていた仕事にやっと就いたのに、上司や周囲との人間関係に悩んでいる。せっかくのやりたかった仕事、人間関係が原因で手放すなんてあり得ない。なんとか改善したい。

・自分は専門職でスペシャリストを目指していたのに、人事でマネジメント職に。部下を育成する立場なんて向いていないのに、どうしたら良いのだろうか。

 

この中に、あなたが解決したいことはありますか?もしあれば、宿命を知ることが解決への近道になるかもしれません。あなたが上手くいっていないのは、宿命どおりに生きていないからかもしれません。あるいは、宿命どおりに生きているからこそ、出現した試練なのかもしれません。いずれにせよ、宿命を知ることは、自分の人生を生きるためのヒントになることは間違いありません。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

感謝を込めて。

 

【セルフコーチング②】同じ思考から離れられないとき

みなさんは、同じ考えが頭をグルグルしてしまい、

なかなか離れないと感じるときはありますか?

 

例えば、馬の合わない上司との関係性であったり、

夫婦や親子関係の悩み事であったり、

自分にとって嫌なことを言われたときのセリフだったり・・・。

 

 

同じ思考から離れられない体験は、多くの方が経験していることと思います。

 

 

そんなとき、どのようにしたら、その思考から離れられるのか、

セルフコーチングするときに、とても有効なシンプルな質問をご紹介します。

 

 

それは、本当に至ってシンプル

 

 

同じ考えが頭から離れなくなったとき、

 

 

「この考えは私にとって、「力」や「栄養」になっているか?」

 

 

と問うてみるだけです。

 

 

いたって簡単ですね。

 

 

「Yes」「No」で答えられる選択質問であるため、

瞬時に「Yes」「No」で答えられるのも良いところ。

 

 

「Yes」であれば、その考えをしてもかまわないでしょう。

「No」であるにも関わらず、

それでもグルグルしてしまう場合は逆に質問してみます。

 

 

「この考えをもつことで、私は「力」を奪われていないか?」

 

 

これらの質問についての注意事項は

あくまでも「思考」に焦点を当てること。

 

 

人・事象・環境に焦点をあてないことです。

 

 

例えば、馬の合わない上司との関係性で悩んでいたとします。

 

 

「上司は私にとって、「力」や「栄養」になっているか?」

「この上司のもとで、私は「力」を奪われていないか?」

 

 

と質問すると、自分の人生は「相手次第」「環境次第」になってしまいます。

 

 

それでは、コーチングのそもそもの目的からずれていきます。

コーチングは自分に「力」を取り戻すために行われるべきだからです。

 

 

例えば、こんな風に言い換えて見ると違いが分かると思います。

「上司と馬が合わないという考えを持つことは、

私にとって「力」や「栄養」になっているか?」

あるいは

「この上司と馬が合わないという考えを持つことは、

私から「力」を奪っていないか?」

と問いを立てるのです。

そうすると、こたえが「No」の場合、自ずと「力」や「栄養」に感じるような見方・考え方を探したくなるものです。

 

 

例えば、

 

 

「上司と馬が合わないと考えるよりも、馬が合わない上司であっても良好な関係性を築くにはどうしたら良いのだろう。」

であるとか、

「今後、同じようなタイプの人と協働関係を築くためにも、今、この上司で苦手意識を克服しよう。」

といった具合です。

選択肢や可能性が広がり、自ずとパワーが戻ってくるのが伝わりますでしょうか?

この質問のポイントは、焦点を思考に当てること。

そうすると、自分の人生、「自分次第」で、いかようにも変えられる気がしてくるのです。

 

 

同じ考えが頭をグルグルしたときのシップルな問い、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

長文、読んでくださり、ありがとうございます。

【セルフコーチング①】自分が自分のコーチになる

8年程前に「Being source~源として生きる在り方」というセミナーを受講しました。

 

それ以前はCTIジャパンが提供するコーアクティブコーチングで実践的にコーチングを学んできた私でしたが、CTIが提供しているプログラムは体験学習であり、身体や感覚でコーチングを体得する手法なのだと感じていました。

 

 

体験学習の大切さは十分分かってはいるのですが、右脳を多く刺激されると、左脳も使いたくなってしまうもの。

何故、コーチングは効果があるのか?直接ビジネスに関係のない想いや気持ちが大切な本当の理由、など、ずっと知りたいと思っていたところでした。

その答えがこの「Being source~源として生きる在り方」(以下BSと略称)の中にあったのです。

 

BSの学びは本当に豊かでした。質問が体系化されている為、自分で自分をコーチングできるのです。

ここでは、そのBSの学びを経て、私自身がセルフコーチングしてきた事例を紹介していきたいと思います。

悶々とした悩みはあるけれど、コーチをつけるほどではない、と考えている貴方に届きますように。

 

 

第1回目の今日は、BSの基本的な考え方をお伝えします。

 

 

みなさん、突然ですが、「想い」が「実現する」には何が必要だと思いますか?

少し前に「思考は現実化する」といったタイトルの書籍もありましたね。

 

 

BSでは、「想いが現実化する」というのは

「現実を創造する源として存在する」

と考えています。

 

 

では、現実を創造するにはどうしたら良いのでしょう?

 

 

それは

 

 

「感情、思考、行動、言動」を一致させることです。

 

 

もう一度言います。

 

 

「感情、思考、行動、言動」です。

 

 

この4つ全てが一致してくると、「波動」が一貫してきます。

波動とは、オーラとかその人の持ってるエネルギーとか、そんな表現の方が伝わるでしょうか。

 

 

一貫した「波動」は大きな影響力となり、周囲を巻き込む強いエネルギーとなります。

 

 

「一貫した波動をもつ人」として、私がよく例としてあげる世界的なリーダーはマザー・テレサとアドルフ・ヒトラーです。

二人はとても対照的で分かりやすいので、よく例としています。

 

 

「愛」から感情を動かし、思考し、行動し、言葉を発したのはマザー・テレサです。「愛」による波動の一貫性に多くの人達が影響を受けましたね。

 

 

「恐れ」や「不安」「恐怖」といった感情から思考し、行動し、言葉を発したのはアドルフ・ヒトラーです。

その圧倒的に強い一貫性で、多くの人を恐怖で支配する大きな影響力となったのは歴史が表明しています。

 

 

この場はマザー・テレサやアドルフ・ヒトラーのように波動を一貫させて影響力の強い人になりましょう、という話では決してありません。

 

 

波動の一貫性というのは、それほどまでに影響力を持つという、ひとつの事例です。

 

 

では、どうしたら、「感情、思考、行動、言動」を一致させることが出来るのでしょうか?

 

 

それには「感情」がキーポイントになります。

 

 

例えば、新しい事業を始める際、徹底的したマーケティングで市場調査をして、行動も言動も一致していたのに、上手くいかない、なんてことはよくある話ですよね?

多くの方がすでに体験しているかと思いますが、どんなに完璧な準備で言動・行動を一致させ、思考を誤魔化せたとしても、「感情」は誤魔化せないものなのです。

ほんの少しの「不安」や「自信のなさ」から上手くいかなくなる、というのはよくある話です。

 

 

その「感情」のコントロールに必要なのが「コーチング」である、と私は思っております。

 

 

その「不安」や「自信のなさ」がどこからくるものなのか、もしかしたら、ただ癖になってしまっているだけの「思い込み」にすぎないかもしれません。

あるいは、「現実を直視しなさい!」というアラームが「不安」や「自信のなさ」という感情で気付かせてくれているのかもしれません。

そのほんの小さな「不安」や「自信のなさ」としっかり向き合うことで、事前に不安要素を払拭でき成功する、なんてこともあり得るのです。

 

 

コントロールが難しい、と考えられがちな「感情」としっかり向き合うことで、「想い」を「現実」に変えていきましょう。

 

 

今後、この「セルフコーチング」コーナーでは、自分でできる簡単な質問を紹介していきます。

まさに、自分が自分のコーチになる、のです。