算命学コーチングサービス

宿命鑑定の体験コース

あなたが生まれてきた役割、どのように命を使うと計画してきたのか。
居心地の良い行動パターンやしっくりくる人間関係が分かります。

体験コース 3000円(平日限定)

お申込み、お問い合わせはこちらから

算命学コーチングコースは、体験コースを受講された方にご紹介しています。

算命学コーチングコース

宿命鑑定とパーソナルコーチングを組み合わせたコースです。
まずは最初に宿命鑑定のフルコースを受けて頂きます。その後、月2回の継続コーチングに入ります。最低でも6ヶ月は続けて頂きます。

算命学コーチングと通常のコーチングとの違い

シンプルにあなたの「宿命」を知っているコーチが関わること。そして、貴方の「宿命」に沿った生き方・在り方のアドバイスがあることが大きな違いかと思います。通常のパーソナルコーチングではアドバイスはほぼありません。全ての答えはクライアントが持っている、という理念が根底にあるからです。もちろんその理念は持ち続けてはいますが、算命学では処世術や人心掌握術も含まれているので、その辺りの観点からアドバイスすることがある、ということです。

また、月2回の対話の時間をもつのですが、そのときに、上司や部下、パートナーとの関係性についても宿命でみていくことも可能です。今世で出逢った意味・目的などもみえてくる場合があります。苦しい関係性であればあるほど、「宿命」を知ってスッキリして受け入れた途端、関係性が良くなった、ということもよくある話です。また、経営者や役員の方であれば、人事に宿命を活かすこともお勧めしております。適材適所への配置、そして、あえてチャレンジさせるタイミングなど、あらゆる角度から「宿命」を参考にできるのはとても心強い指針になることと思います。

コーチングではどんなことをするのか

まず、最初の5分で、コーチングの対話に入るための準備をします。(チェックイン)そして次の10分くらいで、前回のコーチングから今日のこの時間までに、どんなことがあったのか、あるいは、そこからどんな気付きや学びがあったのかをシェアして頂きます。そうすると、クライアントの話したいことが自然と頭の中で整理されますので、そこから今日話してみたいテーマを決めます。だいたい1~2分程。そのテーマに沿って、コーチングがスタートします。コーチングそのものの時間は大体30~40分ほどです。コーチングが終了したら、今日の対話での気付きや学びをシェアして頂きます。最後に全体を通して、クライアントとコーチ双方から、この対話の時間の締めの言葉を核心で一言でまとめてコーチングは完了です。(チェックアウト)次回の対話の日時を決めて対話の時間が終了となります。(アポイント)

多くの場合、次回までにチャレンジすることや、宿題・課題がでることがあります。次の対話の時間までに、それを行動に移すこと、そして、このチャレンジから得た気付きや学びを内省しておくことで、より力になるかと思います。その場合は、チェックインの後に、宿題の報告をして頂きます。行動してみてどうだったのか、その行動からどんな気付きや学びがあったのか、といったことをシェアして頂きます。

算命学コーチングコース 実施内容

1 個人の鑑定
2 関係者の鑑定
3 親子関係者との関係性の鑑定
4 上司・部下との関係性の鑑定
5 価値観の洗い出し
6 人生の目的の設定
7 帝王学に基づくリーダーシップレクチャー
8 行動テーマの設定
9 処世術や人心掌握術のアドバイス
10 行動を起こす日の設定
11 学びの振り返り

継続定期なコーチングの必要性

「宿命が分かった!スッキリした!」だけでなく、さらに、その宿命を活かすような生き方をするために、あるいは、自分の軸をぶらさないためにも継続的にコーチングを受けることをお勧めしております。

運命=(宿命+環境)×生き方・在り方

この生き方・在り方の部分をコーチングでサポートしていきます。

継続コーチングに進まれる方との最初の対話では、あなたが生きてきた軌跡から価値観を洗い出していきます。

最初の対話で「価値観」を洗い出す目的は、「自分の軸」を掴むことができるからです。

あなたが生きていく上で大切にしたい価値観は何なのでしょうか?あるいは、あなたが辛かったとき、どんな価値観をないがしろにしてしまったのでしょうか。これらの「価値観」は生まれてから、現在まで生きてきた軌跡を「人生の充実度曲線」を描くことで、整理していきます。充実度が高いときは、あなたtが大切にするべき価値観が満たされているときです。

逆に充実度が低いときというのは、あなたが大切にするべき価値観がないがしろにされてしまったときなのです。多くの方がご自身が大事にするべき「価値観」を見出さないまま人生を生きてしまって、常識的な、世間一般からみて外れない、「普通」と言われる生き方をしてしまうのです。コーチングで目指すべきは、自分の人生の舵を自ら握り直し、「自分自身を生きる」「本当の自分を生きる」ということなのです。

次に、洗い出したあなたが大切にするべき「価値観」から「人生の目的」を作っていきます。ここで掲げる「人生の目的」とは、一般的に言う夢や希望ではなく、いかに生きたいのか、いかに在りたいのか、という問いに答えるような内容のものになります。

例えば、医学部を目指している学生が「医者になること」を人生の目的としているのか、「困っている人を助けること」が人生の目的になっていて、その手段がたまたま「医者」だった、ということなのか、というようなことです。後者の表現の方が、よりその人の人間性や「生き方・在り方」がにじみ出てくるのが分かるかと思います。

さらに、その目的が自分自身の存在を表す表現だと、よりパワフルなものになります。前述の医学部を目指している学生の場合、例えば、「私は、人々の痛みや苦しみを癒やす温かな泉です。」「私は、どんな困難な状況であっても、希望を見出し続ける挑戦者です。」といった人生の目的をもった2人の医者がいたとします。

同じ医者でも、表現の仕方でその人の医者としての「生き方・在り方」が違うことが伝わるでしょう。前者の人生の目的をもったお医者様なら、身体だけでなく、心も弱ってしまった人達にも、真摯に寄り添いながら、暖かく見守ってくださることでしょう。

後者のお医者様でしたら、例えどんな難病や難しい状態、あるいは戦場ドクターといった立場であっても、力強く、自分を信じて希望を失わずに医者としての使命を全うされるでしょう。

この人生の目的はその人が「生きる意味」「生き様」「どのような存在で在るのか」を表現したものです。そして、それは、自分が生きてきた軌跡から洗い出した、その人が大切にするべき「価値観」から作り出されたものですから、「人生の目的」そのものを生きることが魂が喜ぶ生き方に繋がるのです。

算命学コーチングでは、算命学からみた「宿命」と今まで生きてきた人生の軌跡から洗い出した「価値観」から創った「人生の目的」の二つを軸にして行っていきます。月2回を最低でも6ヶ月間は続けて頂くことをお勧めしているのは、ぶれない自分、立ち戻る場所、力が沸いてくる感覚等々を確実にアンカリング(船舶が錨を下ろす地点)させるためです。

いわゆる験担ぎと違うところは、極度の緊張状態や怖じ気づいてしまう場面であっても、いつもの冷静な自分、平常心の自分、無我の状態にもっていけるようになるのです。

自分の「宿命」を知り、「人生の目的」を描いた途端、まるで、それを試すかのように、現実が動いていくことはよくあることです。そして、ついつい今までのパターンの方が安全だった、と脳が錯覚してしまい、今までの自分に戻ってしまうのです。

人は変わろうとすると、脳の安全装置が警笛を鳴らすのです。「今までのやり方で生存できていたじゃないか!安全領域にいたじゃないか!」という警笛を。その声の方に従っていては、自分自身の人生を自分で描き生きること、は出来なくなってしまいます。

コーチングを続けていくと、自分の魂からの本当の声なのか、それとも、安全装置、生存欲求から発せられた声なのかを嗅ぎ分けることが出来るようになっていきます。

最初はコーチが嗅ぎ取り、そのうちに、一緒に気付くようになり、最終的には自分で分かるようになるのです。そのような状態になると、頭の中のおしゃべりは以前よりもずっと少なくなり、「意識が目覚めている」という感覚もつかめてくるでしょう。

コーチングを継続する意味・目的はまさに、この「意識」を目覚めさせることとも言えます。