今月の動向(2019年3月6日~4月4日)

今月(3/6~4/4)は丁卯(ていかのう)月です。

 

 

火性で陰の十干「丁(ていか)」と、

木性で陰の十二支「卯(うぼく)」が

組み合わさった干支(かんし)です。

 

丁は灯火やロウソクを表し、

卯は草花、季節では仲春(旺春)を表します。

そのため、丁卯は

「春の灯火」

というイメージです。

 

 

丁卯月のポイントは以下の通りです。

 

 

◆諸行無常を生きる

 

ものごとは常に変化を繰り返し、ひとつとして同じ状態のものはありません。

お金、名誉、人間関係、自分自身といったものから、

うまくいっているこの状態も、今感じている幸せも、

すべては移り変わっていくのが世のことわりです。

しかし、現状を維持したい、

この幸せがずっと続いてほしいという思いは執着となり、

苦しみを生じてしまいます。

苦しみにとらわれないためには、

ものごとは絶えず変化するものなんだということを

受け入れることができるかどうかにかかっています。

 

そして、ただ変化していくのを見ているのではなく、

自分の枠を超えて、自ら変化をつくりだすことを意識すると、

あらゆる意味で、より成功しやすい月となります。

卯月は出会いや別れの多い季節です。

変化を肯定的に味わっていきましょう。

 

 

◆何もしないをしない

 

「何もしないをしてるんだよ」とは、

某テーマパークのとあるクマさんのセリフで、

それはそれで可愛いのですが、

帝王学的には、成功の反対は失敗ではなく、

何もしないことと定めています。

熟考を重ねて何も行動しないよりは、

15分考えたらとにかく行動することです。

行動すると必ず何かしらの結果が得られ、

どのような結果であっても体験が残ります。

 

そして、食べ物が人のからだをつくるように、

人生における体験が人間力を養います。

どのような体験を自分に与えていくかを意識して過ごしていきましょう。

 

 

◆不自由の中の自由を楽しむ

 

一見、煩わしい、縛られていると感じているものの中にも

自由を見ることができます。

いや、むしろ不自由さの中にしか自由は見出せないのかもしれません。

暗闇の中でこそ光は輝きを放ち、

不幸せの中にこそ幸せはその価値を増していくものです。

 

そして、今、目の前にある不自由さの枠組みは、

その源泉を自分にあると受け止めることができた時、

自分自身の変化によって改善されていくことでしょう。

他人任せではなく、自分がコントロールする意識を持つことです。

 

 

以上、丁卯月のみで見たポイントです。

これらを心に置いてよりよい在り方を探究していただければ幸いです。

 

感謝を込めて

新年鑑定キャンペーンのお知らせ

寒さ厳しい季節でありますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、算命学でみる2019年は2/4(月)~スタートとなります。

今年は「己亥(きどのいのしし)年」、平和期と平和期の間にある「動乱期」。

 

「変転変化」の年になります。

 

天皇の退位・即位の年としてお選びになったのも、

学問上、とても納得がいきます。

 

新年を迎えるに当たり、算命学で見たご自身の宿命を知り、

2019年をどのように過ごしたら良いかを考えてみませんか?

 

先着5名様に限り、

宿命鑑定と新年の動向に照らした

コーチングセッション(通常15000円)を

5000円にて提供させて頂きます。

 

(ただし、私の算命学コーチングセッションを

受けたことがない方を優先とさせて頂きます。)

 

ご興味がある方は、

ぜひ、こちらへお問い合わせくださいませ。

you-me.yumiko@world.ocn.ne.jp

 

 

  • 算命学コーチングで得られること

・自分の強みと弱みが分かるので、自分の「活かし方」が分かります。

・自分で自分自身の幸せな人生を切り開いていく力が沸いてきます。

・今、目の前にある現状を受け入れ、そこから一歩踏み出す勇気が出ます。

・悩みや不安を解消するポイントを掴むことが出来ます。

・自分をより信頼するようになり、自然体で堂々と生きることができます。

・自分の環境に感謝の気持ちが沸いてきます。

・ぶれない自分軸を掴むことができます。

・運気の流れに乗るために、常に心をクリアにしておくことができます。

・自分の天中殺が分かり、その期間の過ごし方が分かります。

 

  • 算命学とは

・2500年前から続く理論的な学問であること

・東洋哲理体系に基づいた、人の活かし方、人の心の掴み方などの処世術も含まれている。

・古代中国や古代日本において、国の権力者やリーダーの多くが歩むべき道の指針として用いられていた帝王学でもある。

 

  • こんなことで悩んでいませんか?

 

【恋愛問題】

・モテないわけではないから、恋愛の機会はある。しかし、何故か結婚まで至らない。このまま独身で生涯過ごしてしまうのだろうか、と悩んでいる。

・私は「幸せ恐怖症」のところがある。結婚願望はあるのに、良いところまでいくと、何故か自ら関係性を壊してしまう。このままでは、結婚できないのではないのか。

【親子関係】

・人生の大きな転機に限って、いつも親から批判や非難を受ける。初めての就職、転職、結婚と、常に親から反対され続けていることを何とかしたい。

・子供が全く言うことを聞かない。子供の将来を思うとやきもきしてしまう。いったいこの子はどんな風に育てたらいいのだろうか、と悩む。

【職場の人間関係】

・思い焦がれていた仕事にやっと就いたのに、上司や周囲との人間関係に悩んでいる。せっかくのやりたかった仕事、人間関係が原因で手放すなんてあり得ない。なんとか改善したい。

・自分は専門職でスペシャリストを目指していたのに、人事でマネジメント職に。部下を育成する立場なんて向いていないのに、どうしたら良いのだろうか。

 

この中に、あなたが解決したいことはありますか?もしあれば、宿命を知ることが解決への近道になるかもしれません。あなたが上手くいっていないのは、宿命どおりに生きていないからかもしれません。あるいは、宿命どおりに生きているからこそ、出現した試練なのかもしれません。いずれにせよ、宿命を知ることは、自分の人生を生きるためのヒントになることは間違いありません。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

感謝を込めて。