運気アップ術③無形人脈を大切にすること

「人は有形のものに対する心と、無形のものに対する心

の二つをバランスよく持つことによって人生が安定する」

 

と算命学/陰陽五行論では考えています。

 

 

 

無形人脈を大切にすること。

 

 

無形人脈とは「形の無い人脈」です。

 

 

もうすでにこの世には存在しなくなった故人。

 

 

会ったこともないご先祖様。

 

 

そういった方達とも人脈をしっかり形成するのです。

 

 

すると、人生のバランスが取れるだけではなく、

理屈を超えた守られ方をしたり、運気が自然と向上していきます。

 

 

「こんな人と巡り会いたい!」「こんな仕事をしてみたい!」

といった想いが、どういうわけか、偶然に次ぐ偶然で叶ってしまう。

そんな体験をしたことはありませんか?

 

 

現実的には有り得ない、想像も出来ない、人智を超えた奇跡のような出来事。

こういった体験の多くは、私達の目には見えない世界で、

ご先祖様達が人脈を駆使して、出会わせて下さっている。

そうとしか、考えられないような体験は

本当に心が震えるような感動をもちますね。

 

 

では、どうしたら、無形人脈を大切にできるのでしょうか?

 

 

答えは至ってシンプルです。大きく分けて2つでしょうか。

 

 

まず一番大切なのは

 

 

 

「感謝をすること」

 

 

 

1日に1回、

 

心の中で「ご先祖様、いつも守って頂きありがとうございます」

 

と念じれば良いのです。

 

 

 

そして、もう一つは

 

 

 

「お墓参りをすること」

 

 

 

お盆やお彼岸、命日といった一般的なお墓参りの時期はもちろん

 

 

結婚や進学、就職、転職といった人生のライフイベントの

報告をするタイミングも良いでしょう。

 

 

また、特に変化のない日常であっても、もちろんOKです。

 

 

 

ここでお伝えしたいのが、お墓参りであっても、やはり

「感謝をすること」です。

 

 

ライフイベントがあれば、

「おかげさまで、就職することができました。ありがとうございます。」

「おかげさまで、人生のパートナーと出会い、結婚することが出来ました。

ありがとうございます。」

と、具体的な内容に感謝をすると良いでしょう。

「おかげさまで」の気持ちをこめて。

 

 

 

変わらない日常を送っているときであっても

「いつも守って頂き、ありがとうございます。」

「おかげさまで、衣食住に困ることなく生活できております。

ありがとうございます。」

といったことを感謝できるはずです。

しっかり感謝の気持ちをお伝えしましょう。

 

 

 

よくよく考えてみると、住むところ、食べることに困らず、着る物もある。

長い歴史の中で、これだけ平和期間が継続している。

 

 

それだけでも、本当に奇跡の連続で、充分に守られているではありませんか!!

 

 

 

とにもかくにも、まずは「感謝」をする。

これが本当に大切です。

 

 

 

最後に、注意したいことが1点。

 

 

 

困ったときにすがってしまう、依存してしまう。

 

 

 

「ご先祖様、どうか助けて下さい。」「ご先祖様、何とかして下さい!!」

と念じてしまうこと。

 

 

 

これはやめた方が良いでしょう。

 

 

 

ご先祖様の中にはとても純粋な方がいらっしゃいます。

 

 

 

「そうか。そんなに苦しいのか。それならば、こちらにいらっしゃい。」

 

 

 

ということで、寿命が縮まってしまうことも!!!!!!!

 

 

 

とにかく、無形人脈を大切にするのは「感謝」のみ!!

 

 

常に、感謝の気持ちを持ち続けましょう!!

 

 

 

長文読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

感謝を込めて。

運気アップ術②トイレ掃除で運気が上がる理由

運気をアップさせる方法として、ご存知の方も多いかと思います。

 

 

それは、トイレ掃除!!

 

 

それも毎日やると良いのだそうです。

 

 

よく言われるのは、「うん」がつくからという理由。

 

 

いえいえ、そうではなくて。

算命学/陰陽五行論でトイレ掃除が運気が上がる理由をハッキリと伝えてくれます。

 

 

 

それは、

 

 

 

代償の先払いをすること。

 

 

 

もう一度、言います。

 

 

 

「代償の先払い」することです。

 

 

 

頭の上に「???」が飛んだ方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

実は、運気のアップダウンはコントロールできるのです。

 

 

 

そのコントロールの方法が実に理にかなっています。

 

 

 

一言で言うと、運気というものは「等価交換」するのです。

 

 

 

そうです。「等価交換」です。

 

 

 

一昔前に流行った漫画によく出てきた言葉ですね。

実は、あのストーリーも作者が陰陽五行論を学んだのではないかと思うくらい、

エルリック兄弟は仁義礼智信そのものを生きていると感じました。

ただ、主人公の「格の違いを見せてやる!」というセリフは

陰陽五行論だけで見ると、傲慢な表現になってしまいます(^_^;)

でも、あのセリフが「きたーーーーー!!」という感じを盛り上げてくれて、

読者的には、大好きでした。

主人公は少し生意気なくらいで、面白いのかも。

すいません。横道にそれすぎました。

私も中毒になった一人なのです(笑)

 

 

 

さてさて、話を元に戻すと、運気の「等価交換」についてです。

 

 

 

運気というのは、アップダウンがあるものなのです。

良いときもあれば、悪いときもある。

ずーーーーっと良いことばかり、

あるいは、ずーーーーっと悪いことばかりが起こる人というのはいないのです。

 

 

運気を等価交換するというのは、

何かの悪い出来事の代わりに、同じくらいの良い出来事を起こす、

ということです。

 

だから、「悪いとき」を意図的に作り、「代償の先払い」をするのです。

 

代償の先払いをしておけば、悪いことが全く起こらない、

という訳ではないのですが、仕事では小さなミス・トラブルですんだり、

健康面やプライベートでは大事には至らない、ということが起こるようなのです。

 

目に見えない何かを味方につけるような感覚です。

 

 

運気が「悪いとき」を作る、つまり「代償の先払い」をするのは、

実は簡単で、人が嫌がる仕事や面倒事、誰もがやりたがらない事

を自ら進んでやるのです。

 

 

 

しかも、誰からも誉められず、認められないことをすることをオススメします。

 

 

 

誰からも認められなくとも、陰ながら人にお尽くしするのです。

 

 

 

それも誠心誠意。真心を込めて。

 

 

 

「トイレ掃除」はその代表的なひとつなのです。

 

 

 

ビートたけしさんもバイク事故を体験された後、

毎日のように自宅のトイレ掃除をされているとか。

 

 

 

そして、「トイレ掃除」は家長(会社でいえば社長)がやる

と良いのだそうです。

とある大企業で業績が思わしくない支社の社長として、

あらゆる支社をV字回復させた方がいらっしゃいます。

その方も、

「就任してすぐなんて、現場のことはほとんど分からない。

俺のすることはトイレ掃除と社員と飯を食うことだけ。」とおっしゃったことがあります。

もちろん、本当にそれだけだとは思いませんが、

「トイレ掃除」と「社員と飯を食う(社員の話を聴く)」ということが、

どれだけ大事なことか、極端に表現してくださったのだと思います。

 

 

 

「トイレ掃除」が運気アップにつながる理由、

「代償の先払い」を分かっていれば、他にも色々と応用できますね。

 

 

 

例えば、エレベーターに乗ったときに、自らボタンの側に立ち、

全ての人が乗り降りする間、「開」のボタンを押し、

自分はいつでも一番最後に降りる、こともひとつです。

 

 

 

例えば、職場やセミナー、多くの人が集まる場所で、

チョコレートのパーティーパックなどを買って

「ご自由にどうぞ」という感じで置いておくというのも良いでしょう。

これはスモールプレゼントといって、

相手が気を遣わない程度の物でご奉仕することに繋がります。

まさに身銭を切っているわけですから、代償の先払いそのものの行為ですね。

 

 

 

つまり、エゴや欲を捨て

自らの大事な「時間やお金、気や心」を犠牲にして奉仕すること

を行えば良いのです。

 

この毎日の小さな犠牲を積み重ねることで「代償の先払い」となり、

大きな不運を避けることができ、幸運を引き寄せることができるという訳です。

 

 

今日も長文、読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

感謝を込めて。

運気アップ術①年末年始にやりたい大事なこと

算命学/陰陽五行論の学びは6年目になりますが、

毎年、年末年始に欠かさず、必ず提案されることがあります。

 

 

それは

 

 

「両親に感謝の気持ちを伝えること」

 

 

年末年始は実家に帰省したり、家族が集ったりする場面が多いかと思います。

そのときに、ぜひ対面で、両親に「ありがとう」と伝えるのです。

(なんらかの理由で電話になっても大丈夫です。)

 

 

それは、「産んでくれてありがとう」かもしれませんし、

「今まで育ててくれて、ありがとう」「生きていてくれて、ありがとう」

かもしれません。

 

 

何かをしてもらったことへの、感謝やお礼、

というよりも、存在そのものに「ありがとう」と伝えるのです。

 

 

私は、この学問を学び初めて、毎年のように年始に感謝を伝えています。

最初の頃は気恥ずかしさがあったものの、

毎年、定番になってくると、あっさりと言えるようになりました。

受け取る両親の方も、わりとあっさりしたものです。

 

 

たとえ、あっさりした恒例の挨拶になってしまったとしても、

生きているあいだに感謝の気持ちを伝え続けて、

本当に良かったと思うときがくる。

そのことだけは確かなのだと思います。

 

 

もし、何らかの理由で片親の方は、その親御さんに伝えれば良いですし、

両親共、すでに他界している場合は御霊に感謝の気持ちを伝えれば良いのです。

 

 

これをすると、新年が始まった気持ちになります。

そして、暖かい優しい気持ちで新年をスタートすることができると思います。

 

 

親への感謝の気持ちを伝えると、

自ずと自分自身への感謝の気持ちもわいてきます。

この世に生まれて、これまで一所懸命生きてきた自分へ

ただ今この瞬間を精一杯生きている自分へも

自然と感謝しているようになるのが不思議です。

親子のご縁はそれほどに濃く深いものなのですね。

 

 

それでは、みなさま、良い年をお迎えください。