運気アップ術①年末年始にやりたい大事なこと

算命学/陰陽五行論の学びは6年目になりますが、

毎年、年末年始に欠かさず、必ず提案されることがあります。

 

 

それは

 

 

「両親に感謝の気持ちを伝えること」

 

 

年末年始は実家に帰省したり、家族が集ったりする場面が多いかと思います。

そのときに、ぜひ対面で、両親に「ありがとう」と伝えるのです。

(なんらかの理由で電話になっても大丈夫です。)

 

 

それは、「産んでくれてありがとう」かもしれませんし、

「今まで育ててくれて、ありがとう」「生きていてくれて、ありがとう」

かもしれません。

 

 

何かをしてもらったことへの、感謝やお礼、

というよりも、存在そのものに「ありがとう」と伝えるのです。

 

 

私は、この学問を学び初めて、毎年のように年始に感謝を伝えています。

最初の頃は気恥ずかしさがあったものの、

毎年、定番になってくると、あっさりと言えるようになりました。

受け取る両親の方も、わりとあっさりしたものです。

 

 

たとえ、あっさりした恒例の挨拶になってしまったとしても、

生きているあいだに感謝の気持ちを伝え続けて、

本当に良かったと思うときがくる。

そのことだけは確かなのだと思います。

 

 

もし、何らかの理由で片親の方は、その親御さんに伝えれば良いですし、

両親共、すでに他界している場合は御霊に感謝の気持ちを伝えれば良いのです。

 

 

これをすると、新年が始まった気持ちになります。

そして、暖かい優しい気持ちで新年をスタートすることができると思います。

 

 

親への感謝の気持ちを伝えると、

自ずと自分自身への感謝の気持ちもわいてきます。

この世に生まれて、これまで一所懸命生きてきた自分へ

ただ今この瞬間を精一杯生きている自分へも

自然と感謝しているようになるのが不思議です。

親子のご縁はそれほどに濃く深いものなのですね。

 

 

それでは、みなさま、良い年をお迎えください。

帝王学の格言②仁義礼智信について

「帝王たる者、仁義礼智信の五徳をバランス良く生きるべきである。

どこか一方に偏るべきではない。」

 

算命学/陰陽五行論の先生がよくおっしゃる言葉です。

 

私は、これまでの人生の中で、数々の不義理や無礼をおかしてしまいました。

この学びは6年目だというのに、なんとも情けない不徳者でございます。

 

特に「どこか一方に偏るべきではない」とは、私にとって胸に痛い言葉です。

 

改めて、仁義礼智信のそれぞれの意味を自分のためにも書き記しておきます。

 

仁徳・・・思いやりと優しさで人と接すること。慈悲の心で万人を愛すること。

義徳・・・筋を通すこと。自己の私利私欲にとらわれず、人として正しい道を生きること。

礼徳・・・礼儀を重んじること。親兄弟、夫婦、社会的な上下関係等の間で礼儀作法を大切に言動・行動すること。

智徳・・・学ぶこと。学問に励み、知識を得て正しい判断が下せるようになること。

信徳・・・人から、信頼・信用を得るように生きること。約束を守り誠実に生きること。

 

私の場合、仁徳に偏る傾向があります。宿命的にもそのような星をもっています。(しかも3つ!!)

 

「愛情深い」というのは、一見素晴らしい人格者に見えるかもしれません。

 

ただし、「どこか一方に偏るべきではない」というのがこの学問の教えです。

 

例えば、仁徳だけに優れていたとしても、礼徳に欠けていて我が子にしっかりとした礼節を身をもって示さなければ、深い愛情もただの甘やかしに転じてしまいます。

 

また、智徳に欠けていて知識や教養がなければ、無意味な○○基金に募金してしまうかもしれません。貧国といわれる子供達に必要なのはお金や物資ではなく、学校や働き方を教えてくれる人や場所なのかもしれません。

 

そう考えると、仁義礼智信、五徳をバランス良く生きるというのは、理にかなっているのだと思います。そして、仁義礼智信を仮に定量化できるとして、ひとつでも「0」があると、全てが「0」になるというのが、この学問の厳しいところ。(実際に宿命表では数値をみることができます。)自分を律するためのメモ書きとして。

帝王学の格言①親がいるから、夫がいるから、子供がいるから

算命学/陰陽五行論を学んで良かった、と特に感じるのは「帝王学」の観点で、生き方・在り方、あるいは物事の捉え方・見方などを学べたことです。

ここでは、私が感銘を受けた「帝王学」の格言を紹介していきたいと思います。

1回目の今日は、私が特に意識したいと感じた格言のひとつです。

 

 

親がいるから「子供である」という経験ができる。

夫がいるから「妻である」という経験ができる。

子供がいるから「親である」という経験ができる。

企業に属していれば

上司がいるから「部下である」という経験ができる。

部下がいるから「上司である」という経験ができる。

となるでしょう。

 

 

一見すると、ごくごく当たり前のことですよね。ですが、よくよく考えてみると、親や夫や子供達が私に「豊かな経験」を与えてくれる有り難い奇跡のような存在なのだと感じるようになるのですから不思議です。

 

 

平穏な日常の中で、この言葉を思い出すことを繰り返す内に、私の中で、こんな風に感じるようになりました。

 

 

 

親がいるから「娘」という経験をさせて頂ける。

親はいちいち心配してきて面倒くさいな~、と思うこともあるけれど。

常に私のことを想ってくれる人がいる有り難さを知った。

 

夫がいるから「妻」という経験をさせて頂ける。

夫は決して、私が「愛して欲しい」ように愛してくれる人ではないけれど。

私は、私が「愛して欲しい」ように愛されなくても幸せになれることを知った。

 

子供がいるから「親」という経験をさせて頂ける。

私はずっと「愛されたい」と思っていたけれど。

子供ができて、初めて私に「愛する力」があると知った。

そして、「愛される」よりも「愛する」方が豊かで幸せだと思うようになった。

そう思えるようになったのに、時として、鬼のような面持ちで怒ってしまうこともある。

そんなとき、それでも「ママが大好きだよ。」と言ってくる子供達。

結局、愛されているのは私の方だということにも気付かせてくれた。

 

 

○○がいるから「○○」という経験をさせて頂ける

 

 

いつのまにか、「~という経験ができる」という表現が「~という経験をさせて頂ける」という方がしっくりくるようになってきました。こんな風に考えると、当たり前の存在の当たり前の日常が、本当に有り難く、全ての経験が愛おしく感じるようになるかもしれません。

今月の動向(2018年12月7日~2019年1月5日)

今月(12/7~1/5)は甲子(こうぼくのね)月です。

 

木性で陽の十干「甲(こうぼく)」と、

水性で陽の十二支「子(ねすい)」が

組み合わさった干支です。

 

甲は樹木を表し、

子は海や大河、季節では真冬を表します。

そのため、甲子は

「水の上に立っている木」

というイメージです。

 

甲子月のポイントは以下の通りです。

 

 

◆初心に戻る

 

六十ある干支の中で、一番最初になります。

世の中の混沌としたこと、理不尽・不条理なことを浄化し、

新しいものをスタート、またはリスタートするという月になります。

 

一般論として、良くも悪くも人はこれまでの人生体験から、

行動傾向や心のクセがでてしまいます。

望む結果につながっていない古い考えや習慣を見直し、

初心に戻る機会と捉えることがポイントです。

 

 

◆幸せは玉堂星(智徳)の世界にあり

 

玉堂星は智徳本能を表しており、学問・勉学を司っています。

幸せとは知的な者、教養を持つ者のみが感じることができるという、

陰陽五行論の格言があります。

同じ経験をしても、同じ景色を見ていても、

教養のある者とない者とではその感じ方が全く違ってきます。

 

過去の経験やたくさんの感動的なものに触れ、

感性を磨いていくことで幸せを感じることができます。

 

 

◆他者をサポートする

 

常に動き続けるような環境に身を置き、

我慢強くコツコツと努力する月です。

 

また、多忙となる年末年始ではありますが、

自分のことはいったん脇においてでも、

他者のためにサポートをしたり力を尽くすことで運が上がっていきます。

 

 

以上、甲子月のみで見たポイントです。

 

これらを心の何処かに置いて過ごしていただければ幸いです。

 

ぜひ意識されてみてください。

ようこそ

はじめまして、閏間由美子です。

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そして、こちらのページに来て頂いて、本当にありがとうございます。

私がこのホームページを作成したきっかけについて話します。それは単純に、より多くの方と出会いたかったからです。

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そんな激しい変化の中でも、「ぶれない自分」であり、「自分に自信をもって」「自分軸を見失わない」でいたい、と多くの方が望んでいるのではないでしょうか。

私自身、右往左往しながら、自分軸を掴んできました。そのプロセス全てが私のサービスに繋がっています。

「どんな状況にあっても、自分に自信をもって、自分らしい人生を生きる」

一人でも多く、そんな人が増えていったら良いな、と思っています。

読んでくださり、ありがとうございます。

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